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千葉県税理士会所属

電子申告

電子申告(e-Tax & eL-Tax)とは?

従来の書面での申告に変えて,インターネット回線を通じて,申告データを所轄の税務署に送信することにより,税務申告できます。

国税の電子申告は,【e-Tax】,地方税の電子申告は【eLTAX】といいます。国税は,法人税,所得税,消費税,法定調書や一部の届出書について電子申告することができます。地方税は,都道府県民税,事業税,市区町村民税について電子申告できますが,利用可能な地方公共団体は,都道府県と一部の市区町村に限られています(順次拡大予定です)。利用可能な地方公共団体については,こちらで確認してください。

さてこの電子申告,何が便利かというと

  1. 大量の申告書を製本しなくても良い
  2. 税務署(都道府県税事務所・市区町村)の窓口へ行かなくても良い(申告書を郵送しなくてもよい)。また,システム稼働時間ならいつでも申告できます。
  3. 申告の履歴がサーバーに残ります。サーバーの「メッセージボックス」にログインすることにより,24時間365日申告の履歴を確認できます。
  4. 従来の納付書ではなく,ペイジーを利用して納税することができるので,金融機関の窓口に並ばなくてすみます。インターネットバンキングを利用している場合,24時間365日いつでも納税できます。(平成19年3月23日現在 国税のみ)
  5. まだ発展途上という感じもしますが,利便性をあげるために,e-TaxもeLTAXも,システムの改善をしており,ますますの利用拡大が期待されます。

準備するものは?

電子証明書とパソコン(当たり前ですね)だけです。また,環境によっては証明書を読み取る機械が必要になります。

電子証明書についても,制限があり,利用できる証明書はe-TaxやeLTAXのHPで案内されています。ただし,電子証明書取得はコストもかかりますので,中小零細企業の方は,市区町村で発行している住基カードに電子証明書を付与することができるので,こちらの利用をおすすめします。

利用のための準備は?

eTax・eLATX両方とも,利用開始届を提出する必要がありますが,国税のeTaxと地方税のeLATXでは若干届出方法が異なります。
1-aeTaxの場合は,書面でもe-TaxのHPからでもどちらでも届出可能です。

1-beLATXの場合は,eLTAXのHPで利用開始届の手続きをします。従来は,この時点でも電子証明書が必要でしたが,H19年4月2日載りよう開始届提出分からは,利用開始の手続きでは電子証明書は必要なくなります。

2.e-TaxもeLTAXも,利用開始手続きを行うと,1週間から2週間程度で,利用者識別番号と仮暗証番号が送付されてきます。この書面に記載されている,暗証番号は仮のものですから,暗証番号を変更登録します。

これで準備は完了です。簡単そうじゃありませんか?

もっと簡単に電子申告できます!

当事務所の顧問先企業様は,利用開始届の手続きから事前登録,電子申告まで全て代行いたします。

また,自分で電子申告したいという企業様(現在は法人企業様のみです)向けには,ASP1000Rという法人税・消費税・法人地方税申告書作成から電子申告まで一貫したシステムの提供を致しております。当システムは,システム提供だけでなく,税務会計の専門家である当事務所によるシステムコンサルタントや,入力代行,入力結果検証サービスも別途承ります。詳しくは当事務所まで資料請求のご連絡をお願いします。